寺山修司生誕80周年記念作品

青蛾館 男装音楽劇

くるみ割り人形

作:寺山修司

3/25(Fri) - 3/31(Thu)

30(Wed)追加公演決定!!

東京芸術劇場 シアターウエスト

公演内容

死してなお無限に拡大していく<寺山修司>
その寺山修司が描いた作品の中で唯一実現化しなかった作品が、アニメーション映画のシナリオとして書かれた「くるみ割り人形」です。
寺山修司生誕80年にあたる本年、青蛾館はこの幻の脚本を総勢33名のオール女優陣による、ファンタジー音楽劇として上演します。
寺山修司の夢の実現として初のアニメーション映画化、その映像と「妖」「艶」「美」を誇る女優たちとのコラボレーション、お蔵入りとして封印されてしまった寺山修司の歌詞の数々を青蛾館のオリジナル曲にのせて贈る、『男装音楽劇「くるみ割り人形」』 青森の映画館で育った幼き寺山修司。彼の見つめていた銀幕の裏側に皆様を誘います。
目をつぶると見えて、目をあけると消えるものーーーーなーんだ?(寺山修司)


  • 宮下 今日子

  • のぐち 和美

    • 富田 麻帆

    • エリザベス・マリー

    • 田中 美甫

    • 鈴 真紀史

    • 長谷部 洋子

    • 七味 まゆ味

    • 森 ようこ

    • こもだ まり

    • 浅場 万矢

    • 蜂谷 眞未

    • 真弓 瞬

    • 石橋 穂乃香

    • 中井 沙織

    • 池町 映菜

    • 岩坪 成美

    • 甘井飴子

    • 小笠原采美

    • 菅千鶴

    • 北河朋子

    • 小林らら

    • 木村文香

    • 佐藤沙紀

    • 塩沢優

    • 鈴木彩乃

    • 髙嶋佑香

    • 高畑亜実

    • 肥田ももな

    • 三木万侑加

    • 持丸裕香

    • 本山歩

    • 矢島かえ

STAGE

2016.3.25(金)~31(木)
東京芸術劇場 シアターウエスト

25日(金) 26日(土) 27日(日) 28日(月) 29日(火) 30日(水) 31日(木)
14:00 完売 追加
19:00
開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前。★=演出家・出演者によるアフタートークあり。

Tickt

チケット料金(全席指定/税込)

一般前売4800円 / 当日5000円
22歳以下 前売3500円 / 当日5000円
※22歳以下のチケットの方は当日身分証をご提示いただきます。

チケット取り扱い

●青蛾館
http://ur0.xyz/pRKF(当日代引予約フォーム)
※電話・メールでもご予約を承っております。
TEL:080-1614-6114
MAIL:seigakan.net@gmail.com
上記の番号もしくはアドレスへ「氏名・観劇日時・券種・枚数」をお知らせください。
担当者が手配いたします(手数料など不要)

●チケットペイ
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=2621

●カンフェティ
http://confetti-web.com/kurumiwari
TEL:0120-240-540(平日10時~18時)

●e+(イープラス)
http://eplus.jp

●東京芸術劇場ボックスオフィス
http://www.geigeki.jp/t/(PC)
http://www.geigeki.jp/i/t/(携帯)
営業時間 10時~19時(休館日を除く)

 

Staff

構成・演出・振付:スズキ拓朗/CHAiroiPLIN, コンドルズ

音楽:朝比奈尚行/時々自動

美術・映像:青山健一/渋さ知らズ

音楽助手:鈴木光介/時々自動

音響:秦大介/東京演劇音楽研究所

照明:正村さなみ/ライズ

衣装:竹内陽子

ヘアメイク:川村和枝

舞台監督:岡島哲也・北村太一

演出助手:大石晟雄/劇団晴天

振付助手:増田ゆーこ/CHAiroiPLIN

ドラマツルグ:本山三火/CHAiroiPLIN

制作協力:山田建太朗/スペースポンド

プロデューサー:野口和美

主催:青蛾館

助成:芸術文化振興基金

 

アフタートーク豪華ゲスト決定!!

3/26 19時の回

演出家/寺山修司賞の受賞者でカンパニーデラシネラの主宰・小野寺修二さん

3/28 19時の回

バレエダンサー/『くるみ割り人形』で1998年に芸術推奨文部大臣新人賞を授賞した酒井はなさん

3/29 19時の回

俳優/桐朋学園の恩師で青年団所属の志賀廣太郎さん


出演 スズキ拓朗、宮下今日子
司会 野口和美

東京芸術劇場
〒170-0021東京都豊島区西池袋1-8-1
TEL:03-5391-2111 FAX:03-5391-2215
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋駅」b2 出口直結
池袋駅西口より徒歩2分

追加公演決定!! 3/30(Wed)14時~

日時 3月20日(水)14時

[お知らせ]
たいへん沢山のお客様のご要望により【追加公演のみ】未就学時の入場をお受けすることになりました!!

以下詳細

未就学児チケット料金:「1,000円(税込)」
チケットは青蛾館、出演者のみの扱い。

(注意)
※原則としてお子様1名様につき、大人の方1名の同伴が必要になります。
※膝上ではなく、お子様1名につき1席をご用意いたします。膝上ご希望の方はその旨お伝えくださいませ。
※本公演は未就学児童の為の公演ではありません。内容・演出につきましては保護者の方のご判断でのご来場をお願い致します。
※上演中の話し声や叫び声などは作品進行の妨げになる場合が御座いますので、ご同伴者のご配慮ならびに十分な注意をお願いいたします。
※未就学児同伴でのご予約につきましては、青蛾館または出演者での予約限定とさせていただきます。

ご予約のお客様はタイトルを「予約」として頂き

ご希望日時、券種、枚数、⚫⚫扱いを明記の上

seigakan.net@gmail.com

までお願いいたします。

のちほど係りの者が返信致します。

シバイエンジンをお使いの場合は、未就学児童不可欠フォーマットがありませんので、一般にまとめて頂いき、【備考欄】に、うち未就学児童⚫枚とお書き下さい。

【追加公演にご来場のお客様各位】
大人のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、お子様の笑顔で会場が溢れること、殺伐とした現在(いま)にお子様達に夢を与えられることを寺山修司もきっと願っていると思います。
寺山修司の演劇をお子様に観ていただける日が来るとは夢にも思わず30年の月日を育んで参りました。本当に感無量です。
いまだかつてない沢山のお客様の反響に驚いております。
引き続き本公演を応援頂けましたら幸いです。

本当にありがとうございます。

青蛾館 野口和美

過去の公演

Profile

1984年、桐朋学園短期大学部演劇科の卒業生を中心に、寺山修司の「初期一幕物の美学」「見世物の復権」を舞台に再現すべく結成。
旗揚げ公演「青森懸のせむし男」以来、座付花形女形・野口和彦を中心に織りなす「妖」「艶」「美」の世界と多彩な企画で寺山ファンのみならず
多くの観客の支持を受けてきた。90年以降は岸田理生と共に作品を作り、寺山修司、岸田理生の没後は両作家の作品を継承する団体として今に至る。

カンフェティ WEBインタビュー

寺山修司さえ実現し得なかった寺山修司を、今、実現する。
最も新しい寺山修司が、ここにある。気鋭の新進演出家による"ネオアングラ"開幕。

偉大なる前衛・寺山修司の遺志を受け継ぎ、氏の遺した傑作戯曲を現代に広め続ける寺山演劇の伝道者・青蛾館。その次回作が、総勢34名の女優陣による男装音楽劇『くるみ割り人形』だ。演出には、ダンスカンパニー・CHAiroiPLIN主宰にして、今最も熱い視線が注がれている若手演出家・スズキ拓朗。音楽は時々自動の朝比奈尚行。そして主演は数多くの演出家に愛される女優・宮下今日子。青蛾館主宰にして女優・のぐち和美が、「この座組みだからこそ『くるみ割り人形』をやろうと決めた」という最強の布陣で、奇想天外な寺山ワールドに挑む。

  • ● スズキ拓朗(すずき・たくろう)
    1985年6月10日生まれ。新潟県出身。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻を経て、07年、ダンスカンパニー・chairoiPURiN(CHAiroiPLIN)を結成。MITAKA"Next"Selection 16thに選出され、15年10月には『三文オペラ』を上演。平成27年度 東アジア文化交流使にも選出され、16年2月には文化庁と独立行政法人国際交流基金との協力の下、韓国ソウルなどで活動が予定されている。また、11年より学ランで踊るダンス集団・コンドルズの一員としても活動。
  • ● のぐち和美(のぐち・かずみ)
    10月31日生まれ。東京都出身。桐朋学園芸術短期大学演劇科在学中に寺山演劇を通して美輪明宏に魅せられ、女形・野口和彦としての第一歩を踏み出す。卒業後、青蛾館を旗揚げ。寺山作品のみならず、劇作家・岸田理生と親交を深め、多くの作品を発表。近年の外部出演作品として、蜷川幸雄演出『皆既食』『ハムレット』や谷賢一演出『ロミオとジュリエットたち』、木村龍之介演出『カクシンハン版ジュリアスシーザー』などがある。
  • ● 宮下今日子(みやした・きょうこ)
    1975年8月14日生まれ。東京都出身。3歳よりクラシックバレエを始め、その抜群の身体性を活かして、96年より演劇活動を開始。NODA・MAP『ローリングストーン』、KOKAMI@network『ものがたり降る夜』などで注目を集め、以降も松村武、長塚圭史、木野花、岩松了などの演出家の舞台に出演し研鑽を積む。小野寺修二のカンパニーデラシネラ、井手茂太のイデビアン・クルーにも参加している。
  • ● 朝比奈尚行(あさひな・なおゆき)
    1948年8月9日生まれ。神奈川県出身。幼少時から音楽と踊りに異常な興味を示し、桐朋学園芸術短期大学演劇科を経て、70年代は劇団自動座を主宰。唐十郎のエピゴーネンに徹する。85年、劇団時々自動を立ち上げ。時々自動では全作品の構成・演出・出演を担当してきたが、14年、『生まれて初めて出すフォルテ』で初めてプロデューサーに回り、新境地を開いた。

85年生まれのスズキがつくる、寺山修司の世界。

――― 演出のスズキ、そして音楽の朝比奈は、前作『星の王子さま』からの続投となる。のぐちを含む世代を超えたトライアングルは、のぐちからスズキへの熱烈なラブコールから始まった。

のぐち「拓朗さんの『FRIEND~踊る戯曲~』を観させていただいて、それに惚れてしまったんです。普通、観客は役者の発する台詞でその世界を理解するじゃないですか。けれど、拓朗くんの作品はそういう無駄なものが一切排除されていて、安部公房が書いた言葉のひとつひとつが彼のパフォーマンスによって届いてきたんですね。ちょうどその頃、次はシアターウエストでやることだけ決まっていて、演出家も演目もまだ決まっていなかった。青蛾館としても初めてのシアターウエスト。この人と一緒にステップアップしたいと思ったのが、拓朗さんだったんです」

――― 85年生まれのスズキは、いわゆるアングラ演劇世代ではない。しかし、もともと彼は寺山修司の描く世界に激しく心惹かれていた。

スズキ「寺山さんの作品はファンタジーというか、世界がどんどん飛ぶじゃないですか。僕は日常とは違ったものが好きなので、ずっとやってみたいと思っていたんです。だけど、寺山作品はハードルが高くて何かきっかけがないとできない。きっとのぐちさんと出逢わなければ、僕が寺山さんの作品を演出する機会はなかったと思います」

――― そんなスズキがのぐちのオファーを受ける上で唯一提示した条件が、音楽に朝比奈を迎えることだった。

朝比奈「拓朗くんのことはだいぶ前から知っていて。うちの芝居を観に来ては"面白かったです"とよく感想をくれていたんですよ。彼はまだとても若いんだけど、今の若い演出家とは"居方"が違う。僕らのようなアングラ第二世代と呼ばれる人たちとよく一緒に仕事をしていて、それを面白がれる感覚を持っている。そんな演出家が今の若い世代にいることが嬉しいし、彼からオファーをもらったらもう頑張るしかないぞ、と。実は寺山作品ってほぼ観たことがなかったけど、やってみることにしたんです」

――― そうして生まれた『星の王子さま』は工事現場をベースにした幻想的な舞台美術、大量の羊を登場させた摩訶不思議な集団パフォーマンスで、スズキ曰く「おもちゃ箱をひっくり返したような」賑やかで美しい世界をつくり上げた。

のぐち「『星の王子さま』って一幕劇なのですごく薄い台本なんですね。それを拓朗さんは私たち凡人が想像し得ないような戯曲の読み方をして、壮大な世界に膨らませてくれた。それも、ひとつひとつの言葉を大切に描き、いろんな人のいいシーンを持ってきて戯曲を構築する寺山から、さらに素敵なものだけを選ぶようなやり方で。だから、次もまた拓朗さんとやりたいと『星の王子さま』の時からずっと熱望していました」

スズキ拓朗には、独自の身体性がある。

――― 再びシアターウエストの舞台を踏む上で、野口が新たにキャスティングしたのが、宮下だ。のぐちと宮下の付き合いは長い。けれど、なかなか共に仕事をする機会はなかった。

のぐち「宮下さんには、どこにいても人目を引く圧倒的な存在感がある。この『くるみ割り人形』は総勢33名の女優による男装音楽劇。その座組みを引っ張ることができるだけのオーラを持った女優は、宮下さんしかいないと思いました」

宮下「アングラに対する憧れと同時に、コンプレックスがあって。入りたいけど入れない、手が届かないような。でもいつかと思っていました。だから、オファーをもらった時はすごく嬉しかったですね。しかも演目は『くるみ割り人形』。子どもの頃からバレエをやっていた私には、『くるみ割り人形』はとても大切な作品。この寺山修司版との出会いにとてもワクワクしています」

――― 『くるみ割り人形』は、78年、サンリオの人形アニメーション映画のシナリオとして寺山が書き下ろしたものだ。しかし、最終的に実現に至らず、寺山作品の中で唯一の"お蔵入り"となった。ゆえに、戯曲そのものが演劇ではなく、アニメーションを想定して書き上げられている。

のぐち「拓朗さんに朝比奈さん、宮下さん、そして映像作家の青山健一さん。この顔ぶれが揃ったら、寺山修司が実現できなかったこの戯曲を実現できるんじゃないかと思ったんです。この映画シナリオを拓朗さんがどう味つけしてくれるか本当に楽しみ。この間のミーティングでもワクワクするような演出プランを早速持ってきてくれましたから」

――― "独創的"という言葉では表し尽くせぬ若き才能に、演劇界の先輩たちも手放しで賛辞を贈る。

朝比奈「彼には、すごく独特の身体性がある。どういうダンスのベースがあって、どういう経験をしてきて、今こういうスタイルがあるというのがわからない。実際に出来上がってくるものも見たことがないものばかり。僕はそこがすごく好きだね」

宮下「どういうことになるかとても楽しみです。クラシックバレエの『くるみ割り人形』しか知らないという方にぜひ見ていただきたいんです」

のぐち「彼の中にはまだまだ私たちでさえ知らない無限の微粒子みたいなものがあるような気がするんですね。そんな彼が、寺山さんでさえ実現できなかったアニメーションの一部を美術家の青山健一さんの協力のもと実写にしようとしている。それが、今回の最大の魅力です」

寺山修司を引き継ぐ新しい開拓者として。

――― 周囲の期待を楽しむように、若き演出家はすでに偉大なる巨匠の戯曲を分析し始めている。

スズキ「アニメーションの台本だからこそ、そこを面白がろうって朝比奈さんと話をしていて。ただ演劇でやったらこうなる、ダンスでやったらこうなる、ではなくて。映像でやったらこうなるんだろうなというところまで見えるものにしたい。そのためには、青山さんの映像の力がかなり必要だろうと思っています。
 今考えているのは、映画館でやるような楽しみ方を演出に盛りこめたらなということ。寺山さんもスクリーンの裏で過ごしていたという話を聞いたことがあるので、映画というものを真ん中に置いて、表と裏の世界ができればいいなと。盆舞台だったらできるけど、そうではないので。それをどうやったら面白くなるのかを考えています。僕は、制限をチャンスに変えるのが好きなんですよ。だからそこをここから閃いていけたら」

のぐち「音楽に関してもホフマンの原作からバレエになって、寺山になったこの200年の『くるみ割り人形』の歴史を見られるものになると思う。朝比奈さんにも、チャイコフスキーのバレエの名曲を寺山修司の言葉に乗せて青蛾館のオリジナルの曲として提供していただけないかってお願いをしています」

朝比奈「しかと承っております(笑)。楽器の編成は時々自動の編成なんで、管楽器とか打楽器とか普通とは違う編成になる。その中で、正統のチャイコフスキーもあれば、チャイコフスキーもどきというか、裏チャイコフスキーというような感じの音楽ができればなと考えているところです」

スズキ「映画が好きな人、演劇が好きな人、ダンスが好きな人、くるみが好きな人、人形が好きな人。きっとみんながいろんな方面から楽しめるものになると思います。だから一歩踏み出せずに臆している人もぜひ来てほしいですね」

朝比奈「もちろん寺山作品を好きな人もね。きっと寺山さんのいちばん新しいタイプのものが観られると思う」

宮下「寺山修司が苦手だったという人に観てもらいたいです。こういう寺山修司もあるんだなって発見をしてもらえたら」

のぐち「拓朗さんのような演出家が寺山修司をつくるということも、寺山修司が天国で望んでいることのひとつだと私は思ったりするんですね。私たちはこれからも寺山を引き継いでいかなくちゃいけない。でも、引き継いでいくのは私たち古い世代ではなく、彼らのような若い世代。スズキくんは新しい開拓者。私は彼のつくる寺山修司を、"ネオアングラ"と呼んでいます」

――― 没後33年を経て、なおもこの世界に拡張し続ける寺山修司。若き革命児がつくり出す "ネオアングラ"はきっと新時代の扉を開くこととなるだろう。

(取材・文&撮影:横川良明)

ステージナタリー
青蛾館の音楽劇「くるみ割り人形」スズキ拓朗が寺山作品に新たな命吹き込む

3月25日より東京・東京芸術劇場にて青蛾館の男装音楽劇「くるみ割り人形」が上演される。

青蛾館は、1984年から寺山修司の作品を上演し続けるカンパニー。寺山がアニメーション映画用に書き下ろすも、お蔵入りになってしまったといういわくつきの作品に、この度ファンタジー音楽劇として新たな命を吹き込む。

出演はジェンダー俳優・のぐち和美を含む総勢33名の女優たち。宮下今日子、富田麻帆をはじめ、はえぎわの鈴真紀史、カムカムミニキーナの長谷部洋子、柿喰う客の七味まゆ味など多彩な顔ぶれが揃う。前回公演「星の王子さま」から引き続き、演出はスズキ拓朗が、音楽は時々自動の朝比奈尚行が、美術と映像は渋さ知らズの青山健一が手掛ける。
ステージナタリー http://natalie.mu/stage/news/177109

チケットご予約フォーム

日程 2016.3.25(金)~31(木)
東京芸術劇場 シアターウエスト

25日(金) 26日(土) 27日(日) 28日(月) 29日(火) 30日(水) 31日(木)
14:00 完売 追加
19:00
開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前。★=演出家・出演者によるアフタートークあり。

公演についてのお問い合わせ
青蛾館 www.seigakan.jp TEL:080-1614-6114
MAIL:seigakan@docomo.ne.jp

※当公演をお手伝いいただけるボランティアの方を募集しています。
ご希望の方は上記へお問い合わせください。

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